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雑談・コラム

ワールドカップが幕を閉じました。猛暑の夏、相続手続きも「涼しいうちに」動くのがおすすめです

早朝、ワールドカップの決勝が行われ、スペインがアルゼンチンを下し、世界一の座に輝きました。1か月以上にわたって世界中を熱くした大会も、これで幕を閉じましたね。寝不足の朝を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

そして、ちょうど同じタイミングで関東地方も梅雨明けが発表されたようです。これから本格的な猛暑日が続く見込みとのことで、体調管理には一段と気をつけたい時期になってきました。

大会の熱気も、暑さも、ひと段落と本格化が同時に

ワールドカップという世界的なお祭りが終わり、少し寂しさを感じる方もいるかもしれません。一方で、これからは夏本番、猛暑という別の意味での「本格化」が始まります。決勝戦の興奮の余韻に浸りながらも、体を暑さに慣らしていく必要がありそうです。

猛暑の時期、外出はできるだけ涼しいうちに

気温が高い日が続くと、日中の外出そのものが体力的な負担になります。特にご高齢の方は、熱中症のリスクも高まる時期です。相続や不動産の手続きで役所や法務局に出向く必要がある場合も、できるだけ涼しい時間帯を選んで動くことをおすすめします。

猛暑でも相談できる方法があります

「暑い中、事務所まで行くのは正直つらい」という方もいらっしゃると思います。当事務所ではオンライン相談にも対応していますので、自宅の涼しい環境から、外出せずにご相談いただくことができます。

相続登記や家族信託のご相談は、最初から最後まで対面でなければならないものではありません。初回のご相談だけオンラインで済ませ、必要な書類のやり取りは郵送で進める、という形も可能です。猛暑を理由に相談を先延ばしにするよりも、涼しい環境から一歩を踏み出していただければと思います。

「涼しいうちに」動くことの意味

相続登記や家族信託の準備は、思い立ったタイミングで少しずつ進めておくのが一番です。「暑いから」「忙しいから」と先延ばしにしていると、気づけば何年も手つかずのまま、ということも珍しくありません。

ワールドカップという大きな区切りを迎えたこのタイミングで、「そういえば、うちの実家の名義どうなってたっけ」と、ふと思い出していただけたら、涼しい部屋からオンラインでお気軽にご相談ください。

まとめ

ワールドカップが幕を閉じ、梅雨も明け、いよいよ夏本番です。猛暑の中で無理に外出せずとも、オンライン相談という選択肢があります。「気になっているけれど、暑いし後回しにしていた」という方も、この機会にお気軽にお声がけください。杉並区・荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺・中野区・武蔵野市周辺の方はもちろん、全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。


司法書士くぼた事務所(東京都杉並区)
相続登記・家族信託・遺言書作成・不動産登記を専門とする司法書士事務所です。荻窪・阿佐ヶ谷・鷺ノ宮・下井草・西荻窪・高円寺・中野区・練馬区・武蔵野市エリアの方からもご相談いただいています。JR中央線・総武線・地下鉄丸ノ内線「阿佐ヶ谷駅」「南阿佐ヶ谷駅」、西武新宿線「中村橋駅」周辺からもアクセスしやすい立地です。
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2026年7月20日

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